基本政策
やっぱり根室は水産の街!
根室の経済が、睘業・水産加工業で成り立っていることは今さら言うまでもありません。しかし、取り巻く状況厳しさを増しています。
特に、漁家は自国の海でありながら沿岸睘業を含め多くの入漁料や協力金を支払って、魚を獲っており、ギリギリの経営を余儀なくされています。
何とか私は、漁業(さけ・ます、さんま)や加工(さんま飯寿し)にたずさわった経験を生かし、漁業・水産の議員としてのエキスパートを目指します。
医者はどこへ行った?
私立病院から医者がどんどんいなくなっています。市民の命に関わる重大な問題です。国公立大学病院、民間の大学病院問わず、とにかく医者を探します。
このような状況になったのは、臨床研修制度に問題があるからです。医療過疎の北海道は、特に国に対して大きな声を出さなければなりません。
議会の中で同じような問題をかかえる地域の議員と協力して北海道が積極的にこの問題に取り組むように働きかけます。
いつまで待つのか、北方領土
北方領土問題がなければ・・・。つまり四島との関係が戦前と変わらない状況だったとしたら、根室はどうなっていたでしょうか?
たぶん今よりずっと活気があり、豊かな街になっていたでしょう。その失われた多くのものを今の地域に取り戻したい!この思いは譲ることはできません。
北海道が返還運動や新興対策事業推進のリーダーとなり、近隣四町村とともに復興対策(再構築提言書)の実施を国に力強く働きかけます。
人はいつも優しくありたい
障がいをもつ人たちやお年寄り、子どもたちが安心して暮らせること、それが地域の「豊かさ」です。
お年寄りや障がい者が「自立」という名のもとに、今まで安心して生活していた場所を失いかけています。
今後、障がい者自立支援法の見直しが予定されています。広い北海道では、それぞれの地域の実情を考えなければ地域のの格差は広がるばかりです。
根室の状況に合った、また求めている人たちの声を大切にし、福祉の課題に取り組んでいきます。