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2010年01月28日14時31分
地域医療再生基金について
昨年の2009年度補正予算で、当初3,100億円から750億円を執行停止にしました。そして100億円事業をなくし、47都道府県に各2地域を対象にし、それぞれ25億円を配分することとなりました。
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今月25日に、都道府県が申請した地域医療再生計画を審議する厚生労働省の有識者会議が、初めて開かれました。今後は、委員会での意見やモデル案などを各都道府県に提示し、当初のスケジュール通り1月中に交付を決めることになっています。
各都道府県の再生計画は、厚生労働省のHPに掲載されています。
北海道は、すでに北網地域と南檜山地域における医療再生計画を提出しており、私としては、今後、全道地域事業がどのような扱いになるか注目しています。
現在考えられている地域事業は、「地域医療指導医派遣システム推進」「総合内科医養成研修センター運営支援」など11項目が挙げられてますが、当初全道的な視点から重点的に取り組む必要のある事業としてあげられていた「周産期医療」に関する事業がないのが気がかりです。
交付額の決定後に、「地域医療再生計画推進事業」として、道の平成22年度予算への配分が決まることになっています。