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2010年01月19日10時34分

北隣協要請行動 その2

 昨日参加したメンバーは、長谷川根室市長、小林中標津町長、脇羅臼町長、磯田別海副町長、標津町は臨時議会開会中のため欠席となっています。

 要望先は、北海道は高橋知事、多田総務部長、越前北方対策本部長、また北海道議会は石井議長、平出副議長、加藤北方対策特別委員長です。

 

要望書(内容部分)

 

 山本副知事との面談には、越前本部長が同席し、長谷川市長(北隣協会長)より要望書の説明後、意見交換をしました。
 山本副知事からは、「北方領土隣接地域振興等基金」の域内運用に関しては、「要望の趣旨は十分に理解しているが、現在は、簡単に展開できる状況ではないので、具体的に何ができるのかを引き続き検討してきたい」との考えが示されました。
 また、地域財源対策に関しては、「来年度予算の一般財源額が未定であり、道税収入も1千億円減収の見込みのため財政措置は大変厳しい状況にある。具体的な対応(=事業)に対して、限られた財源を効果的に活用するために、どのようなことができるのか模索していきたいので、時間をいただきたい」と発言しました。

 

 今後は、北隣協全体として各地域の振興策を調整し、ポイントを絞ったうえで、具体的な提案を行う必要があると思います。