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2010年01月09日11時35分

ニ・ホ・ロの指定管理者選定について

 北海道立北方四島交流センターの指定管理者選定に関して、昨年12月22日に第3回選定委員会が開催され、申請資格等の審査、申請者のプレゼンテーション・ヒアリングなどが行われました。
 結局公募期間中に申請があった団体は、根室市の1団体でした。審査の結果、選定委員会は、指定管理者候補として選定団体を根室市に決定しました。

 

 今後、1月に北海道として指定管理者候補を選定し、2月の北方領土対策委員会に報告ののち、2月23日から開会される第1回定例道議会に指定議案として提案される予定となっています。

 この件につきましては、昨年11月の北方領土対策特別委員会で指摘をしましたが、ニホロのような特殊な性格をもった施設が指定管理者制度に馴染むのかどうか、議論する必要があります。
 また公募・非公募の明確な判断基準がありませんので、手続条例の見直しも進めなければなりません。いずれにしても次回の改定時までに環境を整える必要があります。