新着情報
一般質問始まる
一般質問が始まり、本日は、午後から自民党・道民会議と民主党・道民連合の代表格質問が行われました。
わが会派からは、小松 茂議員(釧路管内)が質問に立ちました。
明日は、私が午前一番(10時)に質問に立ちます。
政審 代表質問意見交換 AM10:00~PM5:15
本日は休会日ですが、自民党・道民会議政策審議委員会では、30日午後から行われる代表質問に対する答弁内容の意見交換が、最終追い込みに入りました。
特に質問の、「知事の政治姿勢について」では、「政府の事業仕分けについて」という質問項目があるため、同時進行で進められている事業仕分けの様子を見ながらの作業となりました。
今定例会では、私は一般質問を行いますので、会議の合間に、一般質問の内容をつくっていました。
一般質問の質問項目は「北方領土問題について」「エネルギー問題について」で、状況によっては、あと一問追加になる可能性があります。
平成21年第4回定例会 開会
本日、第4定例会が開会しました。
会期を本日より12月10日までの10日間と決め、高橋知事より補正予算など提出議案についての説明がありました。
提出議案説明
補正予算
一般会計 10,925,736千円 (特定財源 10,806,667千円 一般財源 119,069千円)
主なもの一覧
その他、給与を改正(0.23%削減)先議することに決定しました。(簡易採決)
議案先議
議案15~19号 北海道職員・北海道企業職員・北海道学校職員・市町村学校職員・北海道地方警察職員の給与に関する条例等に関する条例等の一部を改正する条例
いずれも可決(起立採決)
議案14号 北海知事等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例
可決(全会一致)
平成20年度決算委員会の報告
可決(起立採決)
北方領土対策特別委員会 開催 PM13:10~
本日午後、北方領土対策特別委員会が開催されました。
議事
・北方領土返還要求運動滋賀県民会議との意見交換会への出席報告の件
・平成21年度北方領土相互理解促進対話交流使節団(モスクワ班)実施の報告の件(議員)
・平成21年度北方領土相互理解促進対話交流使節団(モスクワ班)に関する報k告聴取の件(理事者)
・北方領土返還促進に関する政府要請及び国会要請・請願の実施に関する報告聴取の件
その他
私は、「北海道立北方四島交流センターにおける指定管理者の公募について」について質問しました。
質問項目
・前回の非公募施設から公募対象施設へ変更に至った経緯について
・北海道立北方四島交流センターの指定管理者選定の考え方等について
指摘
公募期間中でもあることから、今後の対応などについて、2つの点を指摘にとどめるが。
・指定手続き条例の第2条第1項のただし書きには、非公募施設とする明確な基準は示されていない。そのためこのケースのように、施設の特殊性等に関して公募対象として適切かどうか判断する根拠がない。ただし書きをより明確にするための条例の見直しを検討するべきと考える。
・支庁再編の議論の中で、北方領土問題を地域の特殊な課題と位置付け、また説明資料に北方四島の面積を含めなかったなど、北方領土に対する認識に不信感を抱いた経緯があるだけに、今回の地元の反応はきわめて当然のもだと思う。その意味からも北海道として北方領土問題に関する認識が改めて問われている。元島民や返還運動団体の懸念について、十分に説明責任を果たすように努めていただきたい。
公募が締め切った後に、改めて今後の対応について質問する。

保健福祉委員会 開催 AM10:35~
本日保健福祉常任委員会が開催されました。
議事
・平成21年第4回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件
補正予算案
一般会計補正 7,708,908千円
新型インフルエンザワクチン接種費用負担軽減事業補助金 3,733,000千円
市町村地域生活支援事業補助金 106,773千円
医療費・措置費・扶助費など 4,265,090千円
事務処理の特例条例 一部改正の件
・特定疾患治療研究事業実施要綱の一部改正に関する報告聴取の件
対象疾患が45疾患から11疾患が追加されるという内容
現行&追加疾患一覧(配布資料)
政策審議委員会 代表質問意見交換
26日から始まる第4回定例会の自民党・道民会議の代表質問に対する答弁概要が各部から示され、質問の意図に沿った内容か意見交換を行いました。
会派を代表して、小松茂議員(釧路管内選出)が質問に立ちます。

保健福祉委員会道外視察 11月19日
3日目は、沖縄県那覇市の医療法人友愛会 豊見城中央病院を訪問しました。
今回の視察対象の一般社団法人 群星(むりぶし)沖縄臨床研修センターは、特定の施設を持たず、センター長、事務局長他2名のスタッフで構成されており、主な業務は、隔週に行われる研修委員長会議を通じて研修医を育成する指導医への働き掛け、各研修医の研修状況の把握や群星沖縄の広報活動です。
このセンターが実施している群星沖縄プロジェクトは、民間病院を主体とする管理型臨床指定病院7施設、協力型臨床研修指定病院11施設、臨床研修協力施設11施設からなる合計29病院による病院群研修プロジェクトです。
今回は、管理型臨床研修指定病院の一つで県南部地域の中核病院である豊見城中央病院で、病院の副院長で群星沖縄研修委員会会議議長 城間 寛先生、群星沖縄臨床研修センター長 宮城 征四郎先生から説明を受けました。

熱く語る宮城征四郎センター長
保健福祉委員会道外視察 11月18日
2日目は沖縄県那覇市のNPO法人ミラソル会の就労サポートセンター「ミラソル」を訪問しました。
沖縄県は、3~4名の事業所が全体の6割を占め、30人以下の中小事業者が全体の9割で、完全失業率が常時8%前後という状況にあって、このセンターでは平成18年度から今年度前半の3年7カ月で、障害者79名を職場に送り出しているという驚異の実績を上げています。
ここの大きな特徴は、障害者自らが働く意思を示し、夢や希望を明確に持ってもらうことで、働くためのモチベーションを高めると同時に、徹底した準備のためのトレーニングや実践型の職業リハビリを行い、個人個人に合った職場開拓と支援を行うことにあります。
ミラクル会の理事長で就労サポートセンター管理者の一杉光男さんからの説明は、とても熱いものとなりました。
