北海道議会議員 (根室市) | 松浦宗信 公式サイト

議員活動全般

2010年06月15日07時38分

代表格質問再開!

 午後4時、民主党・道民連合の代表格質問が行われました。通告の質問の一部が変更され、知事答弁については、3人の副知事が分担して答えました。

 

 議会終了後、「港湾活用推進懇話会」の勉強会が開かれました。テーマ「本道の港湾活用と物流機能」で、空港港湾局物流港湾課の担当者が解説・説明を行いました。
 その後活発な意見交換が行われました。

内容
1.港湾振興を取り巻く国の動き~選択と集中~
 ■国の動きと道内港湾の動向
  ・国土交通省成長戦略 ・国際コンテナ戦略港湾 ・重点港湾 ・国際バルク戦略港湾 ・日本海拠点港
2.港湾を活用した物流対策の課題

2010年06月14日14時55分

週末の出来事3 ~晴天の日曜日~

 12日は根室へ戻り、13日に予定されている行事に参加しました。

 午前9時30分からの平成22年度根室管内消防団員技能競技訓練大会に出席しました。当日は好天に恵まれ、根室管内5つの消防団(根室市、中標津町、標津町、別海町、羅臼町)が参加し、ホース巻き、バケツリレーなどの競技で技能を競いました。
 現在、羅臼町消防団が4連覇中で、最後まで会場にいることができませんでしたの、5連覇達成ができたのか気になるところです。

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 午後からは、医療支援事業で色丹島から市立根室病院に検査のために短期入院している子どもたち(心臓疾患:7歳男子、13歳女子)の見舞いに行きました。先月第2回ビザなし交流事業で色丹島を訪問した際に、ホームビジットした家庭にいた家族でしたので、竹内根室市議会副議長(団長)ともに、病室を訪ねました。
 二人ともにこやかで、検査の結果もとくに大きな問題はないとのことでしたので安心しました。15日には色丹島へ戻るということです。

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2010年04月23日17時00分

食品加工研究センター成果発表会

 昨日、地方独立行政法人・北海道立総合研究機構・食品加工研究センターの平成22年研究成果発表会が開かれ、私は前半の研究発表に参加しました。
 特に興味を持ったのは、地元の根室の企業が参加していることもあって、5番目に発表された「酵素や酸素処理を用いた水産低利用資源の活用~「北海道さかな味噌」の紹介も兼ねて~」でした。
 (発表資料より抜粋)「前略~ホタテ貝外套膜などを素材に、発酵や酸素分解などの加工処理を行い、その中に含まれる抗酸化や肥満要望などの件高機能性を検討した結果生活習慣病の予防に寄与する可能性が明らかとなりました。本発表では、水産低利用資源を利用価値の高い資源として活用する方法や発酵ペースト食品「北海道さなか味噌」の加工方法、実用化事例について紹介します。
■水産物を原料とした味噌状の発酵調味料の開発」

 

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発表風景

 

 この製造法を活用して製品化したのは、根室市の(有)汐彩です。商品名はほたて味噌「海味(帆立子)」、「海味(ひも)」で100g・525円で、札幌のどさんこプラザ、道産食彩HUGマート、根室の道の駅スワン44で発売されているとのことでした。
 また同じ汐彩の製品で、さかな味噌「海味(秋鮭)」を使った特製鍋焼きうどんスープを苫小牧の麺処・うどんちゃんが開発し販売しています。
 この味噌と鍋焼きうどんスープは、会場の試食コーナーにありましたので試食しましたが、コクがあっておいしいものでした。恥ずかしいことに、私はこの味噌の存在を知りませんでしたが、地元根室でもこの味噌を利用した食品や料理が増えてほしいものです。

 

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試食コーナーのさかな味噌と鍋焼きうどんスープ

 

その他の発表
■ 食品加工研究センターの取り組みについて
■ 地域資源有効活用事例の紹介~羅臼産サケ節開発プロジェクト~
■ 農産未利用資源を活用したメタボリックシンドローム予防食品の開発
■ 水産乾製品における製造中の微生物制御に関する技術開発
■ 味覚センサを用いた魚醤油の食味評価方法に関する研究
■ 難利用水産加工副産物からの魚醤油製造
■ 麹を利用した乳製品の開発

2010年03月16日10時11分

地域医療を考える研究会

 昨夜、第7回の地域医療を考える研究会が開かれました。ゲストに小樽市病院事業管理者・札幌医科大学名誉教授の並木昭義氏をお招きし、「北海道地域医療の課題と展望」というテーマで講演をいただきました。

 並木氏は、教授として医大で教鞭をとられ、また札幌医科大学医学部付属病院長としてご活躍されていたため、大学人から医療人への転身には、大変苦労されたのことでした。

 並木氏は病院管理者の就任にあたり以下の方針を掲げました。
・着任の第1の目的は、病院経営の赤字を解消するためでななく、市民および周辺住民に最良の医療を供給し、安心、信頼されることで病院を立て直して行くことである。
・そのために、2つの病院を統合して新病院を開設させ効率的で質の高い医療、そして経営面を安定させるように早急に対応策を立てる。
その他、情報公開や広報活動に努め、市民によるボランティアを受け入れること。北後志地区の医療機関、さらには札幌の第3次医療病院と医療ネットワークを構築する。
などです。

 
 並木氏の方針にもありましたように、小樽市は2つの市立病院があり、各施設の老朽化など多くの課題を抱えているため2病院を統合し、新たに病院を建設する方針を示しています。昨年、国から示された地域医療再生計画の100億円事業にエントリーしましたが、政権交代後に地域医療再生事業が圧縮され、2地域(北網、南檜山)に決定したため、小樽市は病院建設のための起債(過疎債)を活用するなど財源確保のために、新たな事業の展開を検討することとなりました。

 

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小樽市病院事業管理者(病院局長) 並木 昭義氏

 

2010年03月03日18時30分

代表質問2日目終了

 午後5時40分に再開されました。教育長より答弁があり、午後6時10分終了しました。

2010年02月25日16時03分

政審 代表質問意見交換 2日目

 今日は、10時より教育庁所管の教育問題の質問項目を中心に意見交換を行っています。
 今回の代表質問の持ち時間は55分で、質問項目数は47問にもわたり、かなりのボリュームとなっています。
 そのため意見交換の資料も多くなります。また差し替え資料なども次々と増え、机周りはこのようになってしまします。

 

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 現在は休憩中なので、このように書き込みをしていますが、本日の終了時間は、今のところ未定です。