北海道議会議員 (根室市) | 松浦宗信 公式サイト

ちょっと一言

2010年06月14日14時15分

週末の出来事2 ~芭蕉同窓会札幌支部~

 11日は、午後6時から芭蕉同窓会札幌支部の総会&懇親会が開かれましたが、議会の時間が延びたため、30分遅れの出席となりました。懇親会には、50名ほどが参加し、ふるさと根室の話に花を咲かせていました。

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世代ごとに校歌(高等女学校・旧制商業学校、新制高等学校)を歌う参加者

2010年06月02日13時10分

順次報告します。

 先週から今週に開けてハードな日程の中、保健福祉委員会の道内視察、四島交流事業で色丹島への訪問などに参加し、常任委員会と特別委員会へと突入しました。
 また、第2定例会に向けての自民党・政策審議委員会の代表格質問の質問骨子の検討など並行して進めています。
 そのため、保健福祉委員会の報告も途中になり、色丹島訪問の報告もまとめている段階ですので、順次アップしていきたいと思います。(弁解多し)

2010年05月26日08時00分

激励会

 昨夜の夕食会は、派遣道職員の「激励会」となりました。 
 夕張市は、財政再生計画の下、実質赤字322億円を17年間で償還すべく、大変厳しい財政再建に取り組んでいます。
 現在、知事部局11名、教育局1名の計12名の道職員が、夕張市に派遣されています。昨夜はそのうち8名が参加し、一緒にテーブルを囲みました。
 参加の皆さんから、夕張市における現在の職務と派遣前の道の所属などの紹介があり、いろいろなご苦労があるとのことですが、ぜひとも頑張っていただきたいと強く感じました。

2010年05月20日14時35分

FMねむろ 番組収録

 昨夜、地元コミュニティーラジオ局FMねむろの番組「ちょっと大人のいい話」の番組収録がありました。この番組は、パーソナリティーとして地元信金に勤務されている倉又一成さんとのトーク番組で、月に1回放送されています。
 具体的なテーマはありませんが、45分間の番組なのでおおよその時間配分を決めなければなりません。そのため収録前に話の内容・進め方について簡単な打ち合わせをします。
 倉又さんからの出演依頼のときに、「道政報告的なもの」という”ばふらっと”したイメージだったので、本年度の道の重点政策である「食クラスター」について話すことにしました。それと関連して、先日自民党政審で視察に行った22の道立試験研究を統合して4月からスタートした「地方独立法人北海道総合研究機構」についても触れることにしました。

 

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収録風景 右:倉又さん

 

 倉又さんと私は平成11年に発足した「根室産業クラスター創造研究会」のメンバーで、平成15年にはタラソテラピーの視察のため、一緒に北フランスを訪問しました。トークの中ではその時の様子も織り交ぜながら、話を進めました。また今月末に今年2回目のビザなし交流事業で、色丹島を訪問しますので、北方領土返還運動の抱えている課題についても話をしました。

 

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2003年 視察の一コマ 
ル・ノルマンディ機能回復訓練海洋センター (ノルマンディ地方・グランビル)
二人とも若い(名誉院長のバドロン博士、通訳・Kumiko Brochierさん)

 

FMねむろ  放送日:5月26日(水)午後2時  再放送:5月29日(土)午前10時

2010年05月19日17時16分

我が家の桜も開花

 昨日、桜前線もようやく根室に到達しました。根室は桜前線の終着点として知られていますが、平年より2日早く、稚内、釧路がまだ開花宣言が出されていないため、最終点とはなりませんでした。ただ根室半島の納沙布岬でのチシマザクラの開花は2週間後と予想されています。
 開花を宣言した根室測候所は今年10月に廃止されるため、1960年に始まった開花宣言は50回目で役割を終えることとなりました。

 

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チシマザクラ

 

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エゾヤマザクラ

2010年04月17日15時53分

追加耐震化交付金 満額配分

 本年2月に「地域活性化・公共投資臨時交付金」が措置されることになり「医療施設耐震化特例交付金」事業も対象となったことから、34.5憶円(耐震化)の9割=31億円(公共)が新たに措置されることとなり、この度その配分が決定されました。
 昨年11月に配分された経緯は、要望があった18病院のうち、第Ⅰ区分である災害拠点病院(浦河日赤、市立根室)と第Ⅱ区分である市町村唯一の病院(池田町立、鹿追国保)の4病院を優先的に配分し、残る14病院のうち、救急医療の実績が上位6位の病院に対して一定割合(約4割)を配分しました。

 

 追加の配分については、協議機関である北海道総合保健医療協議会の分科会である地域医療委員会の意見を踏まえ、決めることになっていましたので、前回採択漏れになっていた8病院の取り扱いが焦点となっていました。
 最終的には、この8病院が辞退したため前回同様10病院に配分することになりました。

配分一覧表(北海道保健福祉部)

 配分決定の報告を受けて、正直ホッとしました。当初、道保健福祉部との意見交換では、配分の方向性が中々見えませんでしたが、早い段階で8病院の内2病院は辞退する模様であり、残りの6病院については意向調査を進めているとのことでした。
 また新たに対象となるには国へ対象医療施設の申請が必要で時間的な余裕がないことや新年度に入り各病院の改築等の予算措置に難しさがあるなどの細かい情報が入るにつれ、今回も前回の10病院に絞られるのではないかと感じていました。しかし、実際に満額配分が決定したことには、期待はしていましたが少々驚きました。

 今後は、最終的な「起債計画書」策定へ向けて北海道との厳しい折衝が続きますが、この交付金決定を契機に新たなスタートとして、新築への議論を進めなければなりません。